南西フランスで生きる

元モンテッソーリ幼稚園教諭が綴る、フランスの教育事情、南西フランス生活、フランスの妊活事情など、ゆるりと更新

2泊3日、ロンドン旅

英国、ロンドンは、パリの前に4年ほど住んでいた場所で、とてもなじみがあり、大好きなお友達がいるので、昨年の11月ワンちゃんをお迎えする前に、コロナ後初めて、行ってきました。

 

トゥールーズからは飛行機で約2時間、空港にもよりますが、ヒースロー空港だとオクスフォードサーカス駅までタクシーで1時間ほど、格安航空が飛んでいるスタンステッド空港からはスタンステッドエクスプレスという電車でリバプール駅まで45分ほどです。

英国、フランスだと1時間の時差もあるので、フランス→英国だと少し得した気分です。

 

今回は2泊3日、親友のおうちにお邪魔しました。(ありがとう♡♡♡)

女二人で、夜な夜なワイン片手に語ったのは最高でした♡

お土産はトゥールーズのチョコレートと、到着して買った花束を。

速足で会いに行く途中

 

お天気は11月中旬で、8度前後。

雨が降ったのは到着した夜のみで、あとは晴れてくれたのが幸いでした。

落ち葉もいい感じで、レンガ造りの家々が、これぞ英国という感じ。

 

チェルシーにてお散歩

 

ロンドンのクリスマスのデコレーション

ロンドンに来るなら、やはりクリスマスの時期は最高‼

今回行ったときは、ちょうど飾りつけ中/イルミネーションが始まったころでした。

コベントガーデンのクリスマスデコレーション

Covent Garden

住所は、Cranbourn St, London WC2H 7AR, United Kingdom

 

クリスマスのイルミネーションで有名なのは、やはりオックスフォードサーカスからピカデリーサーカスにかけての大通りと、すぐ隣にあるカーナビーストリートだと思います。

オックスフォードサーカス

カーナビーストリート

 

大通りの飾りつけは2018年まで住んでいた時も同じものだったので、毎年同じもののように感じます。

 

そして大好きなリバティデパート♡

デパートはパリのギャラリーラファイエットやプランタンのように、ショーウィンドウもクリスマス使用に♡

リバティデパートのクリスマスデコレーション

 

リバティデパートには常設のクリスマスデコレーションコーナーが最上階にあります。

常設なので年中買えるようですが、やはりクリスマス前は活気がありました。

住んでいた時にも買えばよかったのに買わなかったので、今回は思い出に年号入りのものと、ゴールドの冠型のものをひとつずつ購入してきました。

年号入りのものはたぶん毎年、年の部分だけ変わるものだと思いますが、これしか2022と書かれているものはなかったので、こちらを。

2022年仕様のクリスマスツリー用飾り

 

Liberty London

住所は、Regent St., Carnaby, London W1B 5AH, United Kingdom

定休日はなし

 

クリスマスの時期には、パブやバーなんかもクリスマス使用

飾りつけがキラキラだったり、クリスマス特別メニューがあったりと、特別感♡

パブやバーのクリスマスデコレーション

 

主人もパブは大好きで、引っ越してから恋しいのは?と聞かれて入るものの一つです。

同僚や友人と飲んで過ごした時間はとても楽しい思い出です。

 

お店や、ホテルも“これぞクリスマス“の雰囲気でいっぱい!

クリスマス直前、ロンドンの街並み

右側に写っているホテルRitzは、住んでいた時、母がちょうどクリスマスの時期に来てくれたので一緒にアフタヌーンティに訪れたのが今でも心に残るよい思い出。ピアノ演奏を片目に、最高のおもてなしで、文句なしの5つ星だったのを覚えています。

今回は、他のホテルのアフタヌーンティに行ったので、そちらをまた後程、違う記事でほかのおすすめカフェとともに紹介したいと思います。

 

クリスマスのデコレーションだけでなく、今回一緒に紹介したいのが、こちら。

フォトジェニックな本屋さん『Daunt Books Marylebone』

こちらは滞在していた時から時々訪れていた本屋さん。何よりも内装が素敵♡

こちらのショーウィンドウも、もちろんクリスマス仕様でした。

Daunt Books Maryleboneの店内とショーウィンドウ

 

今回買いたかった本は1冊しか見つからなかったのですが、注文も可能。

長期滞在するならまた訪れるいい理由ができるので、注文してみても良いかもしれませんね。

 

絵本が大好きで、大学生時代からちょっとしたコレクター化している、私。

買って帰りたい絵本がたくさんあったけれど、格安航空で行ったのと、荷物の紛失が多いということも聞いていたので、今回は手荷物のみということもあり、なくなく断念。次来るときは預け荷物もしようと思っています。

荷物に余裕がある方はいっぱい買って帰っても良いかもしれませんね。

充実した絵本コーナー


絵本にもクリスマスのシーズン物が多くみられました。さすが♡

 

こちらで売っているキャンバスバックも可愛くて、今回は着ていったコートと同じピンクの小さめのサイズを見つけたので購入しました。大きいサイズは黒を愛用してます。結構入ります。ただジッパーなどがなく口ががばがばなので、貴重品は巾着にいれるかしないと少し不安。

 

購入したピンクのトートバッグ


帰りの地下鉄でパシャリ。前の席に座っていたおしゃれなおじいちゃまのちらりピンク靴下とマッチした感じが気にってます。

 

Daunt Books Marylebone

住所は、84 Marylebone High St, London W1U 4QW, United Kingdom

定休日はなし

 

 

次回はおすすめのカフェと、アフタヌーンティについて書きますね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。